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大震災時の人命救助、初期消火、救急応急処置、情報収集用として、平成7年12月に配備されました。同市消防局で阪神・淡路大震災の際に神戸市で救助活動を行っていた時に、「自動車での移動は難しくなる。バイクが活躍の場となる」ことを実感。より効果的な消防・救助活動を行うためにバイクの導入を決定しました。
(千葉県・市川市消防局)
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日本初の救急バイク「パル2」です。人口が多い割に道路が未整備な東久留米市、は渋滞が多く救急車が出動しても時間がかかってしまいます。そこで救急救命士がこのバイクに乗車して2台1組で現場に向かいます。出動と同時に高規格救急車がバイクを追って現場でドッキングするシステムです。当然救急資器材に加えて消火・救助器材も積載しています。
(東京都・東久留米市消防本部)
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当時は配置されていた消防署管内の火災等には良く出動していました。昭和51年3月に発生したマンション火災では、この赤バイが一番乗りをして、逃げ遅れた人を救助し、新聞で大きく取り上げられました。
(東京消防庁)
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