![くろがね号 [神奈川県小田原市消防本部]](../image/sharyou2/jpn_conserv_13.jpg)
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| 昭和30年代は道路の整備状態が悪く、スタイルよりも頑丈なボディとタフなエンジンが求められていました。三輪自動車の一番の欠点はパンクで、予備タイヤを積んでおらず、前輪の取り外しには苦労したようです。熱心な職員によって復元された一台です。 |
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| 今から40年以上前の頃は、自治体消防や民間の自衛消防隊まで幅広い機関で、写真のようなルックスの車両が配備されていました。ハンドルは丸ハンドルではなく、オートバイのようなバータイプのハンドルで、運転の苦労も多かったと思われます。 |
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| 八戸市消防団の倉庫には、昭和23年に配備されたいすゞのポンプ車が残されています。今でも人気が高いすゞのTXシリーズの一台です。非常に手入れがよくエンジンも快調で、今でも愛され続けている事が一目でわかる一台です。 |
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