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ニッサンディーゼル30メートル級はしご車
(東京消防庁)
この写真のキャブを使用したはしご車は、全国的にもめずらしく数少ない1台でした。現在も圧倒的に日野製のキャブが多くニッサンは少ないと思います。
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小型はしご車 (神戸市消防局)
今から10数年前から大型のはしご車では、日本のような道が狭い場所での作業が困難になってきました。そこで登場したのが、普通ポンプ車サイズの16~18メートル級のはしご車です。水槽を積んでいる車両や写真のように照明装置をつけた車両も見られました。
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マギルスはしご車 (東京消防庁)
日本に初めて輸入されたドイツマギルス社(現イベコ)のはしご車です。当時は、はしごの部分が水平に伸縮し、マイナス角で操作ができる画期的なはしご車で非常に話題になりました。現在は消防職員の信頼も厚く、全国で50台以上が活躍しています。
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