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近未来型の消防車として、株式会社森田ポンプ(現在・株式会社モリタ)が開発したMX-1という消防車です。専用キャブは、ハイルーフ・ワイドウインドとなっていて、特徴のある形状をしています。エンジン等は三菱自動車のものを使用し、両側とも1枚シャッター式となっています。吸管を始め各種の放水器具や資機材がコンパクトに収納されています。
(普通ポンプ車/三郷市消防本部)
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8トン級トラックシャーシをベースに、容量約5,000リットルの水槽と、適時操作式放水銃・小型動力ポンプ等を装備しています。平常の火災はもちろん、震災時や高速道路上での車両火災、林野火災などに威力を発揮します。
(大型水槽ポンプ車/東京消防庁)
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昭和30年代を中心に地方都市や消防団等で活躍した車両です。大都市では見る機会がなかったこのオート三輪ポンプ車も財政の苦しい市町村にとっては、力強い市民の護りだったと思います。
(オート三輪ポンプ車/名古屋市消防団)
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