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築柴野消防署の救助車です。側面の稲妻マークも他の地区とは違ってすばらしいラインだと思います。特徴としては、大都市と違って小さい消防署では照明車を配置することがむずかしいので、救助車を製作する際に1台で2役を熟せるように設計して救助車を照明作業が必要な現場で照明車として使用できます。
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船橋市消防局の救助車です。5年前の阪神大震災以後、救助隊の地域ごとの統制のとれた活動が必要となってきました。そこで日本の各都道府県をいくつかのブロックに分けて緊急消防援助隊が発足しました。各地域ごとに総合訓練が行なわれ各救助隊のチームワークは息がピックリ合っています。
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非常にスマートで小型化された大阪市の救助車です。この車両はl・R・T(インターナショナルレスキューチーム)として海外での地震等の大災害に隊員だけでなく、救助車両も大型輸送機で運べるように設計されております。この小型救助車は大阪市の他に東京都、名古屋市、福岡市にも配置されています。
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