 |
|
この照明車は東京で2号車として製作されました。投光機も小さく、現在のように塔装置もなく簡単なものでありました。また、この車両は、呼吸器・ガス溶断機・ドリルやノコギリに三連はしご等、救助に必要な資器材を多数積載していました。
(いすゞ照明車/東京消防庁)
|
|
 |
給油所や危険物倉庫が増加し、これに伴う特殊火災に対応するため製作されました。補助エンジンによって駆動する加圧ポンプとして3段タービンポンプを搭載し噴霧放水が可能でした。
(いすゞ高圧化学車/東京消防庁)
|
|
 |
当時は今のような救命士制度もなく、患者を収容して病院に運ぶという事が、救急業務でした。予算も少なくポンプ車を改造した救急車も多く見られました。
(ニッサン救急車/名古屋市消防局)
|
|