|
下(名古屋市消防局)の更新車両として、平成13年度に配置となったクレーン車です。吊り上げ荷重は20トンとなり、フロントアウトリガーの装備によって、全周同一吊り上げ荷重となりました。さらにクレーンの油圧ポンプを利用して、チェーンソーなどの油圧器具用の油圧取出装置が装備されました。
|
|
|
|
昭和63年度に導入された20トン級のクレーン車です。交通事故により閉じ込められた要救助者を助け出す為の作業を始め、26メートル(補助器具使用時33メートル)まで延びるブームの先端にバケットを取り付けての救助・消火作業にも当ります。東北地方唯一のクレーン車です。
|
|
|
| 大規模災害発生の際に、救助現場へ急行する消防車の先頭を走り、通行不能となった道路啓開用としての機能を持っています。ウニモグをベースとした車両に3トンの吊り上げ能力を持つクレーンと、車体後部には放置された車両を移動目的としたレッカー装置も装備されています。 |
|