| マンション通路(4F)で女性が倒れているもの。目撃者なく、たまたま通りがかった付近住民(患者のことは全く知らない)より通報。第一発見者は救急隊接触時(1階)慌てて過換気気味。傷病者に目立った外傷無く、顔面蒼白、死戦期呼吸その後CPAとなる。 |
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| ※腕に患者識別コードが巻いてあり、当該病院(二次病院)連絡し骨折にて入院している患者で本日一時帰宅であることが判明する(※肺塞栓症)。初期波形VF。その後もVF継続(DC後もVF継続にて難治性)する。なお、第一発見者(通報者)情報にて、胸をおさえ苦しそうに呼吸をしていたので座るように促したところ急激に状態が悪化。第一発見者は4階から階段を駆け下り救急隊を誘導しにいっているため、過換気味となっているが呼吸指導により落ち着く。呼吸指導なければ気分不快となる(活動障害)。 |
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秋祭りの最中、刃物を持った男が30歳代男性の腹部にナイフを刺した。その後、警察官が来る前に、ナイフを振り回し、無差別に5人(計6人)に負傷を負わす殺傷事件を起こした。救急隊到着時、祭りの群衆はその場から退散、傷病者6人が取り残され、様々な体位で散在していた。その中で男(犯人)は現場で警察官(駐在)に取り押さえられている状態であった。救急隊がトリアージ中にその犯人がナイフで頸部を自ら刺し自損行為を行った。(傷病者計7人) |