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展示エリア
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展示エリアには、最新型の消防車や資機材などが多数展示されました。 |
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35m級先端屈折式はしご車のMLJSD5-35。富士重工業と日産ディーゼルの共同開発した車台にモリタが艤装を行った最新鋭のはしご車です。
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モリタの40m級伸縮水路付はしご車のMLGS5-40W。梯体裏に水を送るパイプを設けています。 |
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| イベントステージではキャラクターショーや消防音楽隊によるコンサートが行われました。 |
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話題の「消救車」。ポンプ車と救急車が合体した車両です。
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モリタのCAFSPER8。高性能な泡消火装置により、
肌理の違う2種類の泡を放射することが可能です。
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| 日本機械工業のΣ型はしご車。16m級の同車は、車体サイズやアウトリガの張り出し幅を狭くすることにより、狭隘地でも運用できるように工夫されています。 |
日本機械工業が開発した完全完結型水槽付2輪消防車「MistDragon(ミストドラゴン)」。250ccスクーターにPTO駆動の高圧消火装置と水槽を備えています。 |
吉谷機械製作所のII型救助工作車。道交法に則った朱色でありながら、視認性の向上を目指し、オレンジ色に近い塗色を採用しています。 |
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近鉄モータースが代理店をつとめる、イベコ・マギルスはしご車。
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モリタの屋内展示ブース。
はしご車やポンプ車、空港用大型化学車が展示されていました。
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日産自動車の最新型高規格救急車「パラメディック」
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屋内ブースには様々な最新型資機材が展示されました。写真は高度救助資機材の画像探索機I型など。(コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド) |
バッテリー駆動型のスプレッダーやカッター。従来より取り扱いが容易になりました。
(船山株式会社) |
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船山株式会社の照明システム。東京消防庁のマスコット、キュータの形をしています。
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| フラッシャータイプの警光灯でおなじみのウィレンの展示ブース。(株式会社ホルムス) |
消防車両用の座席として普及する「空気呼吸器取り付け装置一体型シート」。写真は平和機械(株)が輸入・販売を行う「BOSTROM(ボストロム)社」のシート。後部座席用は座面が折りたためます。 |
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