| ■ 開催日時 |
平成16年7月22日(木) 午前9~11時 |
| ■ 会 場 |
市川市大和田地先 江戸川河川敷 |
| ■ 主 催 |
市川市 |
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| 首都圏のベッドタウンとして、年々人口が増えつつある千葉県市川市の防災訓練が7月に行われました。 |
| この訓練は「東京都区部で大規模な直下型地震が発生した」という想定で行われ、平成13年から、江戸川を挟んだ対岸の東京都江戸川区と合同でいっているもので、災害発生時の初期活動体制の確立と市民の防災意識の向上を図り、江戸川区の住民や防災機関との協力体制を強めていくことを目的としています。 |
| 訓練では、江戸川を挟んだ両岸でそれぞれ避難誘導、初期消火、救出救助、応急救護訓練や帰宅困難者や救援物資、負傷者の輸送が行われました。市川市の住民も、避難訓練や初期消火訓練などに参加しましたが、今回の訓練では、防災ボランティア受付の訓練も行われ、ボランティアセンターの受付には、志願した地元の高校生が100人近く駆けつけ、ボランティア登録を行い、掲示板に貼られた情報に基づいて、炊き出し訓練や食事の配布などのボランティア活動を開始しました。 |
| 阪神大震災以降、ボランティアの役割は重視されているものであり、訓練見学者からも高校生を中心としたボランティアの活動に期待する声が上がっていました。 |
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