| ■ 開催日時 |
平成16年12月10日(金) |
| ■ 会 場 |
神奈川県横浜市 大桟橋埠頭 |
| 平成16年12月10日、神奈川県横浜市の大桟橋埠頭にて、大型客船からの火災を想定した大規模な消火救助訓練が行われました。 |
| この訓練は平成11年5月にマレーシア沖にて発生の「サンビスタ」号火災沈没事故と同年7月の高知県での「フェリーむろと」座礁事故が相次いで派生したことを踏まえて毎年実施されるもので、今回は横浜港に停泊の大型客船「飛鳥」にて実施されました。 |
| 今回の訓練では、第一想定として、羽田沖航行中に火災発生し、乗組員による初期消火と行方不明者の捜索救助、船内外からの消火を、第二想定として大桟橋埠頭着岸作業中に船内から爆発が発生し、乗客の避難誘導と負傷者救助、転落者の捜索救助などを実施しました。 |
| 今回の訓練には、海上保安庁、横浜市消防局、神奈川県警をはじめ、東京消防庁からも航空隊と消防艇が参加し、全体では605名、船艇14隻、航空機5機、車両21台が参加しています。 |
|
|