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東京消防庁 林野火災消防演習

開催日 平成16年3月7日
訓練会場 青梅市長淵 明星大学青梅キャンパス南側山林
参加人員 670人
参加車両 96隊(航空隊4隊含む)
参加機関 青梅市、消防団、東京電力

春の火災予防運動期間中、東京消防庁では、山火事を想定した大規模な火災訓練を青梅市で実施しました。
ハイカーの火の不始末により火災が発生し、付近の林野に延焼しつつあるという想定で開始され、通報を受けた消防隊が出動、地上と空から火点の確認を行いつつ、延焼阻止のため遠距離送水による初期消火を実施しするもののさらに火は拡大、応援要請をした各方面の消防隊と航空隊による懸命の消火活動によって、ようやく火は鎮火しました。
これと同時に、避難途中に滑落した登山者を、要請を受けた山岳救助隊が救助する訓練も同時に行われました。

青梅市消防団隊が到着、
早速消火準備に取り掛かります。
消防バイク隊「クイックアタッカー」が
状況を報告します。
サイレンを鳴らして
小型ポンプ車が到着。

火点付近まで、ホースが
延長されていきます。

小型動力ポンプを担いで
山道を登っていきます。


火点に向けて、放水を開始。

青梅署、八王子署から
山岳救助隊が到着しました。
負傷した登山者を発見し、
けがの状態を確認して収容します。

救助された負傷者を
慎重に降ろします。

埼玉県防災ヘリ
「あらかわ」
による空中消火。
消火水をくみ上げる
横浜市消防局ヘリ
「はまちどり」。
「はくちょう」が消火機材を
山頂に空輸します。

応援部隊が隊列を組んで
山頂に向かいます。
背中に担いだジェットシューターに
水を補給しています。
訓練の最後は一斉放水