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平成17年 出初式

>> 出初式 ~その1~ 


成田市消防本部 出初式
平成17年2月6日(日) 成田市大谷津運動公園

新東京国際空港を抱える成田市の消防出初式は、成田山で働く消防団員を考慮し毎年2月に行われています。
式は昨年と同様、市長と消防幹部、来賓による部隊巡閲、音楽隊と成田小学校によるダンス演技、人員と車両行進が行われ、最後に昨年更新配備された航空機災害用大型化学車による性能、放水展示で式を締めくくっています。

整列する消防団を観閲する
市長と消防本部、団幹部
成田小学校ダンスクラブも参加し
軽快なダンスを披露しました
各航空会社の客室乗務員による新年の挨拶
火の用心を祈願してのクス球割りです
消防署隊を先頭に、分列行進が始まります
2005年3月で更新される
40mはしご車も最後の参加です
消防団のポンプ車、ポンプ積載車も
全配備車が行進
空港消防隊の大型救急車は
応急救護所に使用されます
昨年3月に更新された
航空機災害用化学車による訓練展示です
自衛噴霧をしつつ、火点に向けて
自走しながら放水します

広島市消防局 出初式
平成17年1月5日(水) 広島市中区中央公園

中国地方最大の都市である広島市では、広島城と平和公園に程近い中央公園にて行われました。
式では人員と車両による行進の他、市民による初期消火訓練 消防職員による震災を想定した救助訓練などが行われています。
今回の救助訓練では、新潟県中越地震で埋没した車両の中から幼児を救 助した際に使用された救助機材のシリウスを使用しており、大きな注目を浴びていました。

国際消防緊急援助隊登録隊員による行進
市内各区からの自治防災会からも
多数の参加
昨年更新配備された
新型水槽付ポンプ車
コンビナート火災などに
出動する放水砲車
消防局航空隊と
県防災航空隊ヘリの編隊飛行
消防局員によるはしご乗り
音楽隊によるドリル演奏
各区代表の自衛消防隊による初期消火訓練
ファイバースコープの
モニターを見つめ
要救助者を発見します
新潟県中越地震で
幼児救出に威力を発揮した
ファイバースコープを操る隊員
要救助者は無事救助され救急隊に引き継がれます

訓練の最後は一斉放水で終了します
県防災航空隊ヘリ「メイプル」による救助訓練
続いて消防局ヘリ「ひろしま」も救助を開始

京都市消防局 出初式
平成17年1月11日(火) 京都市左京区 京都会館周辺

今回で56回目を迎える京都市消防局の出初式では約3,000人、車両52台、航空機5機の参加があり、各区自主防災会による初期消火訓練、地震によって発生した火災の消火や倒壊建築物からの救出救助、合同一斉放水などが行われました。
今年は阪神淡路大震災から10年を経過したことと、昨年相次いで発生した台風や地震による災害の発生を受け、再度、防火防災の重要性や日頃の備えの大切さを参加者、見学者に訴えていました。

祝辞を述べる京都市長
整列する消防職員
メガクルーザーをベースにした
総合指揮車
特殊車両を保有する
特別装備隊に配備の災害支援車
屈折はしご車を先頭に
各署から参加のはしご車が続く
消防旗を掲げるのは、
採用されたばかりの新人職員です
山間部管轄の消防団員は
ジェットシューターを背負って行進
市内各所の幼稚園からは
幼年防火クラブも参加しています
各区自治会による初期消火訓練
市内に5隊編成されている特別救助隊による救助訓練展示
消防団による一斉放水
昨年右京消防署に導入された
自走放水砲車も勢いよく放水