|
旗手隊指揮者 安佐北消防署 井手副署長を先頭に、1600名が分列行進しました。
(旗手隊、国際消防救助隊、緊急消防援助隊、制服隊、消防団、災害対応隊、防火衣隊、林野火災装備隊、化学防護衣隊、救急隊、自主防災会、自衛消防隊、BFC鼓笛隊、はしご乗り、長束木遣り、文教太鼓)
|
制服隊
|
| 火災や地震などの消防・防災活動を始め、火災予防、消防施設や資器材の管理など、消防事務全般を行います。また、この制服は階級職である消防職員を象徴する服装であり、各種の式典で着用するものです。 |
| ヘリコプター |
広島市の消防ヘリコプターと広島県防災ヘリコプターです。
県内全域をこの2機体制でカバーし、林野火災、災害救助活動、救急搬送を初めとし、各種の調査、広報活動など多方面にわたりその機動力を発揮しています。 |
 |
|
部隊観閲
|
| 部隊観閲は消防における儀式の一つとして行われ、市長、消防局長、連合消防団長などが、観閲者となり出初式や表彰式などで行うものです。 |
|
|
国際消防救助隊
|
| 海外で発生した災害に派遣される救助隊で、現在、広島市から20名の隊員が登録されています。 |
消防団
|
|
広島市の消防団は、8消防団(中消防団、東消防団、南消防団、西消防団、安佐南消防団、安佐北消防団、安芸消防団、佐伯消防団)団員2753名、車両は156台で地域における防災の要として災害活動に貢献しています。
|
|