■ 開催日時
平成14年10月24日(木) 午前9時~ |
■ 開催場所
日本消防協会中央消防訓練場
(横浜市防災訓練センター) |
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第18回全国消防操法大会成績順位表
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現在、全国には3,636の消防団が設置されており、944,134名(平成13年版消防白書)の消防団員が、日夜防火・防災のため活躍しています。
消防団は火災のみならず、風水害や地震などに身を挺して住民の生命・身体・財産を守るために活躍していますが、その活動の基本である「旺盛な奉仕の精神」「強固な組織力」「迅速な消火」「救助活動」は、「ポンプ操法」という「基本訓練」を通して養われるものです。
その意味でも、ポンプ操法は、消防団の充実・強化を図る上で重要な意味があるのです。
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参加隊員たちは、ここまで勝ち抜き、全国大会に出場した一騎当千の隊。
本番が始まると、きびきびした行動でホースを延長し、放水。迅速正確な活動を展開します。見事標的が倒 れると、再び会場からは歓声と大きな拍手が沸きあがります。
今大会、スタート時は雨に見舞われたものの、参加隊員の気迫と観客の熱気に押されたのか、午後を過ぎると雨雲も会場を去りました。 |
| ポンプ車の部 |
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| 小型ポンプの部 |
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| 会場には、操法大会の風物詩ともいえる、応援旗や幟幕、大漁旗が今年も多数はためき、約3,000人の観客は、隊員たちへ熱い声援を贈ります。 |
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