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今年は出場隊や応援を含め過去最高の6,000人以上が会場に集結し、澄み渡る秋晴れの最高のコンディションのなか盛大に開催されました。開会式では日本消防協会片山会長が主催者挨拶を行い、各都道府県出場隊の旗手に見守られる中、広島県福山市消防団の藤井指揮者の力強い選手宣誓により大会が幕を開けます。操法競技はポンプ車の部と小型ポンプの部ごとにコースが分けられ、熱戦が繰り広げられました。
両部門とも前方約60mの位置に置かれた標的を火点と想定し、ホースを延長(ポンプ車の部は二線延長・小型ポンプの部は一線延長)して放水を行い、その活動について各隊員の規律、操作要領、行動・操作全般及びホース延長ならびに有効放水の所要時間について審査されます。隊員たちによるきびきびとした操法に、会場を埋め尽くす多くの人々からは歓声やエールの声が上がり、会場は終始熱気に包まれていました。
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