2年に一度消防団員による消防操法訓練の全国No.1を決める第22回全国消防操法大会が、愛知県蒲郡市の蒲郡ボートレース場において平成22年11月12日(金)に開催されました。
消防団の「甲子園」ともいわれる本大会は、今年も市町村の操法大会、各郡の予選会、都道府県大会を勝ち抜いてきた代表が一同に会し、46隊253名が出場し消防操法の技を競い合います。
消防操法(ポンプ操法)とは、消防ポンプを使って消火活動を行うための操作要領で、この訓練を通し、旺盛な奉仕の精神、強固な組織力、迅速な消火・救助活動技術を養うことが目的の「基本訓練」であり、消防団の充実強化にとっても重要な訓練となっています。
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