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第35回 全国消防救助技術大会2006 in 札幌 体験ひろば

冬期に降り積もる雪を夏まで保存し、
冷房や冷蔵の冷熱源として活用しています。
その雪を会場に持ち込んで行われた
真夏の雪遊び。子供たちにも大人気でした。
風速30メートルの強風を
体験することができるコーナー。
マスコットも登場して、
先着100名に
来場記念写真を撮影し
無料で印刷提供
されました。

大雨などで浸水した地下室を想定し、 
出入口のドアを開けて脱出するコーナー。

1.北留萌消防組合消防本部

当消防組合は、昭和48年に5町1村により組織されました。
所在地の羽幌町をはじめ、北から幌延町・天塩町・遠別町・初山別村・苫前町からなる2,725.50平方キロメートルという広大な面積を管轄しています。
地理的には北海道の西北部、日本海に面しており、海沿いを走る通称オロロンラインは、夏の夕日が大変美しい所です。

2.石狩北部地区消防
事務組合消防本部

石狩平野に囲まれた石狩支庁管内北部に位置する石狩市、当別町、新篠津村の1市1町1村で構成され、北海道の母なる石狩川、道民の森、そして日本海と自然豊かな地域を守っています。

3.恵庭市消防本部

水と緑と花に彩られた魅力ある街づくりを目指している恵庭市は、「白扇の滝」をはじめとする景勝地や、市民によるガーデニングなど、癒しのアイテムが盛り沢山です。
7月には道の駅「花ロードえにわ」もオープンしました。

4.千歳市消防本部

東西に細長く西高東低の地形で面積は594.95平方キロメートル、新千歳空港をはじめ隣接都市との関係から「陸・海・空」をジョイントする北海道の一大交通拠点となっています。その利便性から最先端企業が集まる工業都市であるとともに、支笏湖国立公園を抱える観光都市でもあり、近代産業及び自然が起因となる災害の警戒を行っています。

北海道各地で実際に使用している防火衣を集め、試着して記念撮影ができるコーナー
5.西胆振消防組合消防本部

道内有数の観光地「洞爺湖」をグルッと囲む1市3町で構成され、噴火湾に面し気候温暖で積雪の少ない地域です。
管内中央には有珠山があり、平成12年3月31日の噴火の際には、全国の皆様から多大なるご支援を頂きました。

6.森町消防本部

森町は、渡島半島の駒ケ岳と内浦湾との間に位置する漁業・農業が盛んな人口約2万人の町です。気候は盛夏でも30度を越えることはまれで、厳冬でもマイナス15度まで下がることは珍しく、積雪も少ない北海道でも過ごしやすい地域です。

7.室蘭市消防本部

室蘭市は、北海道南西部の太平洋岸に位置しており、臨海部の工場群が石油コンビナート等特別防災区域を形成しています。
展示の防火衣は、石油貯蔵施設設立地対策等交付金により、平成11年度に更新したものです。

8.登別市消防本部

太平洋に面し、支笏洞爺国立公園をはじめとする豊かな自然環境と多種多量の温泉に恵まれ、北海道有数の観光都市で全国から多くの(年間約300万人)観光客が訪れる地域を守っています。

9.白老町消防本部

北海道の南西部に位置し、南は太平洋を臨み、西は登別市、東は苫小牧市に隣接する人口21,000人の町です。
また、総面積の82%を森林が占める緑豊かな自然環境と、比較的温暖な気候に恵まれ、北海道で最も降雪量の少ない地域でもあります。

10.苫小牧市消防本部

火山活動が活発な「樽前山」に接し、また特定重要港湾の指定を受けた世界初の内陸掘り込み式の港を有しています。
他にも、パルプ、石油精製、自動車部品などの製造施設、石油備蓄基地や道内唯一の油ガス田を抱える一大工業都市です。

11.釧路市消防本部

南は太平洋に面し、背後には原始の姿を伝える広大な釧路湿原国立公園と、特別天然記念物「タンチョウ」「マリモ」が生息する阿寒国立公園の2つの国立公園がひかえています。雄大な自然を有する、道東の社会・経済・文化の中心都市、釧路を守っています。

12.北見地区消防組合
消防本部

オホーツク圏の中核都市、人口約13万人の北見市に本部を置き、置戸町・訓子府町の1市2町で構成されています。網走支庁管内のほぼ中央に位置し、石北峠からオホーツク海までの細長い区域を守っています。

12.川上中部消防組合
消防本部

水量豊富な北海道第一の河川石狩川源・上流域に拡がる上川・愛別・当麻・比布・鷹栖の5町で構成されています。
全国にその名を知られる名湯「層雲峡温泉」を含め、約1,730平方キロメートルという広大な管轄区域を守っています。

14.旭川市消防本部

人口約36万人、北海道第2の都市「旭川市」は、大雪連峰に抱かれ、石狩川をはじめとする河川の恵みに育まれた、四季折々の表情が美しいまちです。日本の最低気温「-41度」の記録を持つほか、真冬の寒暖差は60度以上になります。また、旭山動物園をはじめ、旭川家具・旭川ラーメンなど、全国で注目されています。


札幌市消防局の消防車両展示。最新式車両や、北海道ならではの車両が展示され、はしご車の体験搭乗も行われました。
支援工作車(消防シグマシステム:特殊災害用)
支援車
30m級はしご車
救助工作車(水難救助対応型)
災害対応特殊水槽付
消防ポンプ自動車