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第35回 全国消防救助技術大会2006 in 札幌 陸上の部

 陸上の部
ほふく救出
 本部名
所沢市消防本部
埼玉県
常に大会を意識した訓練を毎日実施した。結果、優勝することができました。
氏名
年齢
階級
富張 修一
32歳
士長
藤巻 裕
27歳
染谷 厚
26歳
しかし、常に大会を意識すると言っても、毎日、何度も訓練を実施している間には「まっ、いいか」と妥協してしまう場面もでてきます。
でも、私達は「全国二連覇」を目標に、一切妥協せず、大会で注意する部分は、毎日の訓練から注意する。大会は緊張するものだから普段の訓練も緊張する。又、他の消防との合同訓練を数多く実施する事により、どのような環境でも自分達の力が発揮できるようにする等の実際の現場活動にも通じる、あたりまえの事をあたりまえにして訓練を実施しました。
救助指導会については、現在、賛否両論ですが、消防に必要な強靭な肉体と精神力を目標を持って身に付けるには、必要不可欠であると思います。これからも救助指導会を通じて全国の隊員の方々と親睦を深め救助を盛り上げていきます。
 陸上の部
ロープブリッジ渡過
 本部名
阿蘇広域行政事務
組合消防本部
熊本県
過去3回全国大会に出場し、今回は最後のロープブリッジ渡過出場で気合も入りました。
氏名
年齢
階級
甲斐龍太郎
29歳

士長
日頃の訓練は常に本番をイメージしながら行っています。現場と同じように・・・・・・。
今回このような成績をおさめられたのも、職場の仲間や指導者、多くの先輩方と協力を惜しまなかった家族のおかげです。お世話になりました。
今後は大会で得た経験を地域住民に還元していきたいと思います。
 陸上の部
はしご登はん
 本部名
東京消防庁
東京都
はしご登はんを始めてから、今年で5年目となり、3度全国大会へ出場し、そのうち2回一位となることが出来ました。
氏名
年齢
階級
大橋 和雄
32歳

士長
私のトレーニングへの取り組みは、登はんよりも、結索に重点を置いており、特に緊張して体が固くならないように、リラックスするよう心がけています。
今大会以降の入賞者は、来年は出場できないため、今大会で終了となってしまいますが、大変いい思い出となりました。全国の消防職員の皆様も悔いの残らぬよう、精進努力して訓練に励んでください。
 陸上の部
引揚救助
 本部名
札幌市消防局
北海道
全国制覇を目標に一昨年の11月から厳しい訓練をしてきました。昨年は残念ながら全国大会出場はかなわず、そのくやしさをバネにしてきました。
氏名
年齢
階級
木村 友治
29歳
士長
伊藤 研
29歳
長畑 竜司
24歳
中島 隼
22歳
大村 健太
23歳
今年は雪の降る寒い中も訓練を実施しました。今日はその成果を十分に発揮することができ、最高の夏になりました。
 陸上の部
ロープブリッジ救出
 本部名
札幌市消防局
北海道
昨年の地区支部大会で負けた悔しさをバネに、とにかく全国No.1を目指して、チーム一丸となり、訓練に取り組んできた。
氏名
年齢
階級
篠原 健
26歳
士長
泉 達也
30歳
士長
若木 裕介
25歳
奥山 諭
25歳
メンタルトレーニング等も取り入れ、本番では、全国大会ベストタイムを更新した。このタイムは破られないだろう。今まで支えて下さった皆さん、本当にありがとうございました。
 陸上の部
ロープ応用登はん
 本部名
大阪市消防局
城東消防署
大阪府
今回で全国大会3度目の挑戦で目指してきた結果を残すことができました。
氏名
年齢
階級
八木 正人
31歳
士長
片岡 栄次
32歳
士長
本番の訓練では、今までにやってきた悪天候時の訓練や様々なロープ状態での訓練の成果を発揮することができ、結果に結びついたと思います。
また、仲間の強力なサポートや声援を下さる方々のおかげで精神的な面でもかなり力になりました。今回でチームは解散となりますが、この訓練で培った鋼の身体、鉄の心を災害現場で活かしていきたいと思います。
 陸上の部
障害突破
 本部名
札幌市消防局
北海道
“One for all all for NO.1”をスローガンに日々の訓練に精進してきました。
氏名
年齢
階級
雨堤 亮
28歳
春日 大輔
29歳
山内 知也
28歳
大山 純弥
23歳
菅原 大樹
22歳
鬼の訓練指導者、十河士長の下、早朝から夜遅くまで、時には休日も返上し、雪の降る中、除雪をしながら、寒さに耐えながら訓練してきた結果だと思います。最後に、今まで応援してくれた家族、支援して下さった職員の皆様、そして仲間達に感謝します。
ありがとう!!