直接救助隊が接近できない河川の中洲に取り残された人や、建物や工作物等の間に落下し取り残された人を上空から救出する事案を想定。 訓練塔B・C塔間23mの中間地点から約7m下にいる要救助者1名をロープ展張後、隊員が水平移動し、降下後縛着して救出するもので、名古屋市消防局消防部特別消防隊「ハイパーレスキューNAGOYA」が推進している、ザイル等の都市型救助資機材を駆使しての救出が展開される。