4)この写真の束は、シカゴ市内各地に住む一般市民から送られてきた古い消防現場活動写真。モノクロだが、どの写真も当時の消防隊員の闘志が感じられ、赤く血走ったような目がこちらをしっかりと向いている。「眼は口ほどのものを言う。」というが、この写真から「気を抜くな!!」という時代を越えたメッセージが感じられた。
5)昔、飲み屋が多かったダウンタウンの消防署横に置かれていた高さ3mの像。当時は肩にスピーカーをつけて、消防署内から様子を見ながら酔っぱらいに注意を促していた。その後、消防職員のいたずらが問題になり、スピーカーが取り外されたが、この像と対話する酔っぱらいが後を絶たなかったという。 |
6)1869年に建てられたウォータータワーとポンプ局。シカゴのダウンタウンを焼き尽くした1871年のシカゴ大火で唯一焼け残った公共の建造物。街の給水塔としてミシガン湖の水を汲み上げ、市内の各世帯に供給している。このタワー内に1871年の大火時に助けを求め、死んでいった人たちの霊が今でもさまよっているという話は有名。当時の霊と話してみようと、ポンプ局の横で深夜まで粘ってみたが、会うことができず凍えてしまった。機会があれば、霊感をいつか身につけたいと思う。霊と話すことができれば、歴史上のいろんな迷宮入りの事件事故や政治の不祥事の真相が明らかに出来ると思うし、死んだ両親ともいろいろと話をしてみたい。霊界の生活事情などにも興味がある。 |
7)この救急車には、交通事故で死んだことを知らず、自分が助かったと思い込んで御礼を言いに来るサラリーマンの幽霊が付いているらしい。しかし、幽霊はいつになったら違う行動をとるのだろう。いつも同じ場所、同じ毎日なのか…。
8)ジョンハンコックセンターの屋上にある展望台からの夜景。ここで役目を終えて帰っていく天使の姿を見ることがあるそうだ。どうすれば天使が降りてくる場面に遭遇するのだろう。また、天使の数も気なるし、人口によって天使の受け持ち人数が変わるとか…。 |