| チャイナタウンを管轄するエンジン4の機関員スコットは料理好き。普通の食事はもちろん、朝は焼きたてのパン、昼はピザ、夜はデザートのケーキまで作ってくれる。彼の非番日の趣味はネット文通と旅行で、世界12カ国に消防の友人がいて、いつでも遊びに行けると自慢していた。 |

消防博物館に展示されていた
世界の消防ヘルメット。 |
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| 5) シカゴ市消防局の車両のドアには、帰属心と忠誠心を表す「自分たちのテーマとシンボル」のエンブレムが付けられている。白頭ワシは、古来、力の象徴であるためシンボルに使われることが多い。 |
| 6) 全米で話題のブルースクラブチェーン。1階はレストランで、2階から4階では、ブルースやコメディアンのショーが楽しめる。日曜日のゴスペルブランチはおすすめです。金曜日と土曜日の夜は毎週大盛況。 |
| 7) クリスマスショッピングで賑わうマジソンストリート。ダウンタウンはどこも明るく真夜中に女性1人で歩いても安全。街全体を明るくすることで、犯罪率が減り、衛生的になったそうだ。 |
| シカゴ市消防職員組合が主催する、消防殉職者基金を募るために考えられた車のライセンスプレート。シカゴ市消防局内には、2つの職員組合があり、労使交渉をはじめ、殉職、公務災害保険制度などを運営し、福利厚生も担当している。 |
| 消防学校の出口に飾られているサイン。「このドアをくぐるものは、この国で最も救いようのない消防士たちである。(直訳)」と記されているが、「この消防学校を卒業した消防士は、真からの熱血消防士である。」というのがこの言葉の本当の意味だ。 |
| 火災予防の大切さをイメージ付けるために書かれた絵。人間の脳は、無意識に見たものでも、必要なときに記憶を自動的に取り出し、活かす本能があることを利用している。 |
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| ミシガンアベニューにあるCrate&Barrelは全米に展開するおしゃれなハウスウェアの店として有名。とにかく食器類がセンスが良く、使いやすく、安くておしゃれなものばかり揃えている。 |
| 消防本部に事務連絡で訪れる消防車に給油をする燃料輸送車(右側)。ダウンタウンにある出場回数が多い消防署には、巡回して給油サービスを行っている。必要があれば、長期活動中の消防現場で給油活動も行う。日本にもこういうサービスがあれば便利だと思うのだが…。 |
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