| ライフガード組織は、カウアイ消防局内にある。ノースショアを守る彼らは、3才の頃からこのビーチで育っているので、波のコンディションも潮の流れも知り尽くしている。ライフガードに憧れる子供達も多い。 |
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カウアイ島は、通り雨が多く、濡れた道路に太陽の光が反射しているのを海だと間違えて、上空から道路にダイビングする鳥がいる。ケガをした鳥や痙攣している鳥を住人が見つけ、消防署に運んでくる。一時的に署で保護された後、野鳥保護センターに引き取られる。鳥にとってはとんだ災難だ。 |
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| カウアイ消防局長のテディ・ウィリアムズさんに取材の挨拶に伺ったとき、「消防士はみな家族だから」と快く受け入れてくれた。 |
| カウアイ島の北側が管轄のワイルア消防署。このエリアは水難事故、山岳事故、交通事故が多く、レスキューの出場が年間を通して多いそうだ。 |
| ミリタリーから引き継いだハマーの山岳救助車。ホイルベースが長いので、山奥に入り込んでしまうとUターンするのが大変だそうだ。 |
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| カウアイ島の西部を守るカパア消防署は、交通事故のレスキュー出場件数が多い。機関員のジョンさんはライフガード歴16年のベテラン隊員。趣味はやっぱりサーフィンと釣り。 |
| ハナレイは、のんびりとした環境にあるが、冬場は高波で遊ぶサーファーが波にまかれる事故が頻発する。夏場は、コーストガードと連携したサーフレスキューの訓練を定期的に行っている。 |
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