 |
|
 |
 |
火災予防週間中、市民とのコミュニケーション訓練と熱傷センターへの寄付金を募るために、食材市場の入り口で若手隊員がクジを2ユーロ、約300円ほどで売っていた。クジに当たるとTシャツやキャップなど、消防グッズがもらえる。 |
 |

手前の消防車にはファーストエイド用の機材とストレッチャーが車載されている。ただし、負傷者の搬送はできないそうだ。理由は、呼吸器など、警防器具も載せているため十分な消毒が行われていないことによる感染防止のため。 |
| ドレーゲルの空気呼吸器の使い方を詳しく説明してくれた。署内には、空気呼吸器だけを専門に修理する消防士が日勤で働いていた。 |
 |

▲要救助者用のマスクと、エアの無くなった隊員用の予備マスクとの組み合わせ。 |
 |
トム・クルーズ似のマルコ隊員は現在26歳で、消防隊員としてコソボ戦争に行った経験がある。戦地での消防活動は、現地の建物に慣れていないために二次災害が多く、気を抜く暇がまったくなかったそうだ。 |
 |
|
 |

セクール消防署のジョバンニ隊長(中央)と隊員達。パリ市消防局の消防士の平均年齢は28歳と若い。42歳になると退職したり、事務職となって、余暇を楽しむために人生の大切な時間を過ごすそうだ。 |

病院と契約している民間救急車。軽症と重症で車を乗り分け、隊員の人数や資格も違う。搬送料金は初乗りで8,000円程度。処置内容と距離によって料金が変わる。 |

パリの市街地は狭いため、小型梯子車が活躍している。 |


資機材の説明をしてくれた22歳のコレット隊員。消防学校を卒業したばかりだが、とても機材に詳しかった。パリの消防学校では、戦地で闘うための武器の使い方、爆弾処理、武術も習うそうだ。 |
自分の顔がデカいのか、フランス人の顔が小さいのか、ヘルメットにアゴが納まらず、ショックだった。
 |
 |
|
 |