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1876~1879年に建造されたハノーバー中央駅。
ここは観光名所めぐりの「赤い糸」の出発地点であり終着地点でもある。
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| ヨーロッパの中心に位置するハノーバー市は、ドイツ・ニーダーザクセン州の州都であり、EXPO2000の開催地としても知られている。古い歴史と文化を合わせ持った、見所の多いアミューズメントの豊富な町だ。ヨーロッパを西から東へ、あるいは北から南へ移動するとき、旅行者の多くがハノーバーを通過する。まさしくハノーバーはパリとモスクワ、そしてコペンハーゲンとミラノを結ぶ鉄道の交差地点でもある。また、2本のアウトバーンをはじめ、整備の行き届いた国道がいくつもハノーバーを通り、あらゆる方向へとドライバーを導いていく。このハノーバー市内には、「赤い糸めぐり」という観光ルートがあり、ハノーバーを全く知らない人のために約4,200メートルの赤い線が引かれている。このラインを辿っていくと、市の名所が一本の糸となって、迷うことなく導いてくれる。 |
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ハノーバー市内を網の目のように走る路面電車。マイカーより早く目的地へ行ける抵公害の大量輸送機関として注目されている。
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写真上)1913年に建てられた町のシンボルでもある市庁舎は、建造に12年も掛かった。沼地を埋め立てて6,000本以上の杭が打たれたが、建設途中で色々な事がおこり、工事は常に延滞ぎみだった。ドームの上にあがると町全体を展望できる。
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写真下)町の中には数多くの教会が見られる。写真は1718年に建てられたクレメンス教会で、ベネチアの運河沿いに建つ教会をモデルに作られた。
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■ハノーバー市DATA
ドイツ北部のニーダーザクセン州の州都 (ベルリンの西約250キロメートル)
面積/約204平方キロメートル
人口/約520,000人
日本との時差/-8時間
消防・救急電話番号/112
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週末になると多数の花を積んだ車がやって来て、市内の各所で店を開く。この花を求めて多くの市民が集まってくる。
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