| 内陸部側の乾燥した山では、グラスファイアー(草山での火事)が頻繁に起こる為、グラスファイアー専用車両がある。グラスファイアーの消火活動は上からヘリコプター、山の下からは火を追いかけながらの消火活動の為、車両のグリルの下にホースが収納されており、ノズルマンがそのホースを持ち車両の前で消火活動を行う。搭載水量は900リットル。木のないなだらかな草山の多い土地柄にあった消防車両である。 |
| 妊娠している女性の消防士は重作業はできない為、消防車の移動等の軽作業で、身体への負担が少ない仕事を与えられる。 |
火災体験訓練車は疑似煙が出る車内で体験もできるし、3台の小型カメラで車の横に設置してあるモニタに映る中の様子を見ながら隊員が中の人や他の人達に脱出の方法等を説明してくれる。 |
|
 |
| 訓練後にはさっきまでの険しい表情とは違い、すがすがしい笑顔を見せてくれた。 |
|
|

|
|
トレーニングセンター内にテレビ放送の為の編集室があり、SAN JOSE市の全ての消防署に対して毎日AM8:00~PM4:00までの間、消防活動・TRAINING・ALTH・EMS・HAZMAT等のHOW
TO ビデオがケーブルテレビで放映される。
|
|
|