2016.05.31

ショップレポートTシャツ,寄付,消防団,熊本地震

【販売終了】[熊本地震チャリティー]火消かっぱ隊Tシャツを着て熊本・大分消防団を応援しよう

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2016年4月に起きた熊本地震。すでにひと月以上前の出来事として記憶されている方も多いかもしれません。しかし、九州地方で続く余震はまだ収束の様子を見せぬまま、被災者の方々をなおも怯えさせているのが現状です。

シグナルNEWSをご覧くださっている皆さまに、熊本地震の被災者支援、それも、被災者でありながら「自分たちの町は、自分たちで守る」と使命感をもって活動する地元消防団への『応援チャリティーTシャツ』が完成したことをお知らせいたします。

チャリティ合成

こちらのチャリティーTシャツを考案してくださったのは、実はシグナルのコラボレーション企画でも人気を博していたデザイナーの「火消人(ひけしにん)」こと黒岡つくるさんです。つくるさんは、これまで防火・防災の啓発、消防のPR活動に貢献し、「消防人魂」を広く世に知らしめました。

今回制作されたチャリティーTシャツについて、ご自身も消防団員として活動されているつくるさんから寄せられたメッセージの一部を掲載させていただきます。


 
このたびの熊本地震で私の居住している福岡市では震度5を記録しました。
消防団員という立場から自宅・家族の無事を確認した後は車庫に自主参集しました。携帯電話の緊急地震速報の音が頻繁に鳴る中、朝方まで管内・公民館を消防車で巡回し、被害・避難状況を確認する作業を行いました。

深夜だったので家族に不安な思いをさせてしまったと申し訳ない思いもあり、複雑な心境です・・・。日々の報道で地震直後からボランティアで活動している消防団員を見ると、家族は無事なのか? 家は大丈夫なのか? 仕事はできているのか? 福岡市で大災害があったら自分はどこまでできるのか・・・。

消防団員も被災者のひとりです。
しかし「自分たちのまちは、自分たちで守る」という理念で訓練・活動をしてきた団員たちは、その使命感だけで一生懸命頑張っているのでしょう・・・。

熊本県人吉市生まれ、幼稚園・小学校・高校時代を熊本市で育だった私に何ができるだろう?デザインを通して何かできないだろうか・・・・。

最近の私の作品に、全国の消防団を応援するキャラクター、ガンバレ消防団!! 我ら熱烈「火消かっぱ隊」がありましたのでそのイラストの一部でT シャツのデザインを制作してみました。ぜひ、活用していただけますと幸いです。

消防団員負けるな! くじけるな!!
自分達がやらなきゃ誰がやる!!!
全国の消防団員の仲間が見守っているぞ!!!!

  2016.4.25
   黒岡つくる


 

つくるさんの想いと、全国で頑張っている1人ひとりの消防団員の想いが、災害を経験した地域に届くよう、そしてその団結の輪が全国に広がるようぜひこのチャリティーTシャツを広めてください。

 
kappa2b

火消かっぱ隊について

「河童」は古くから日本全国に伝わる水界に住むという妖怪です。
主に火災や水害に活動する消防団を「河童」のキャラクターに重ね合わせ、日々の消防団の生活シーンを明るくユーモアのあるテイストで描き出しています。

このたびの熊本地震での多くの犠牲が出たことへの癒えぬ悲しみ、まだ未解決の課題を多く抱えたこれからの熊本・大分へのエールを、この「火消かっぱ隊」という前向きなイメージキャラクターに託し、中でも熊本・大分を地元とする消防団への励ましになるようなTシャツをとデザインした限定アイテムです。

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[熊本地震チャリティー]火消かっぱ隊Tシャツ

予約注文受付は6月30日まで。注文数だけを生産する受注生産の限定アイテムです。

1,800円

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