消防ホースが新たな役目を担って生まれ変わる

消防ホースリサイクルから生まれたバッグ

消防ホースにあらたな役目を 消防ホースといえば、管鎗を繋いで消防士が使用するものというイメージが強いですが、建物の中や大型駐車場に設置されている「消火栓」と書かれた消防栓BOXの中にも消防ホースが入っています。

こうした消防ホースは法律で使用期間が定められており、製造から10年経過したホースは3年ごとに耐圧試験を受けなければなりません。しかし、その検査を受けることなく廃棄される消防ホースが多数あります。

まさにそのケースに該当するのが、消防栓BOXの中にある消防ホース。これらが実際に使用されることは稀です。

シグナルがあらたにラインナップしたのは、このような未使用で破棄される消防ホースを回収し、タフ・クール・エコという新しい価値をもって再び息を吹き返した個性豊かなバッグやベルトなどの身近な小物たち。

単なる再利用(リサイクル)ではなく、素材を生まれ変わらせ、モノとしての価値、選ぶコトの価値を高めたアップサイクルアイテムです。

消防ホースにあらたな役目を

世界に一つだけのアイテム 消防ホースには、多用なサイズや多彩なカラー、環境に応じた種類(消火栓用、放水用、船舶用、空港用、送水用など)があります。
また、製造メーカーや製造年によりその表情は異なります。
それらが廃棄されるころには、キズや汚れ、色のカスレなどが加わり、それが一つひとつ異なる味わいとなって現れます。

そうしたさまざまな表情を抱いた廃棄消防ホースという素材を日常に持ち込むべく、これらのバッグやベルトは生み出されました。

当然、耐久性・耐水性などの特性は、姿を変えても生かされます。

世界に一つだけのアイテム

日本の職人技による縫製 この耐久性ゆえ、加工が一筋縄ではいかない消防ホース。

ここで発揮されるのが、熟練縫製職人の技術。
一本ごとの伸び・ヨレ・厚みもさまざまな消防ホースを素材として縫製するには、消防ホースを貫く針や糸の強さだけではなく、細やかなミシン設定や素材の扱いについて柔軟に個別対応できる熟練の技術が必要になります。

消防ホースの味わいを最大限に引き出すことのできる丁寧な手作業に支えられ、お客さまに安心して使っていただける消防ホースアイテムが誕生するのです。

日本の職人技による縫製

5件のアイテムがございます。

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